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宝塚イズム(16)特集 さよなら真飛聖

2011/12/30 18:33 ジャンル: Category:古本
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宝塚イズム(16)特集 さよなら真飛聖

宝塚イズム(16)特集 さよなら真飛聖
藪下哲司,鶴岡英理子【編著】書籍

定価 ¥1,260(税込)
中古価格 ¥850(税込)定価より ¥410 おトク!

詳細データ
販売会社/発売会社 青弓社/
発売年月日 2011/06/03

▼紹介
甘い二枚目にしてコメディエンヌ、そしてヒロインを包み込む「大人の男」が似合う温かいスター、それが真飛聖だった。
男役として、トップとしての真飛の輝きを振り返り、惜別の言葉を贈る。
真飛のサヨナラ公演『愛のプレリュード』『Le Paradis!!』公演評も所収。
▼目次
特集 さよなら真飛聖
 真飛聖を送る――輝かしくも意外性に満ちたスターに寄せて●鶴岡英理子
 美しい男役から強い「男」へ●大越アイコ
 「二度と戻ることのない時間」から旅立つ●柿田 肇
 それぞれのさよならに贈る惜別の言葉――花組退団者たちに寄せて●鶴岡英理子
 たくさんの夢をありがとう!――ドリームガール天宮菜生●永岡俊哉
 ぷっくりとした頬に無限の可能性を秘め――サヨナラ天咲千華●石井唯衣

公演評[2011・1―5]
 花組『愛のプレリュード』『Le Paradis!!』
  真飛の愛がつまったサヨナラ公演●木谷富士子
  思いが込み上げ、涙の観劇●加藤暁子
  テーマはフェアウェル&トリビュート●永岡俊哉
 月組『バラの国の王子』『ONE』
  初心者にも、ファンにも優しい作品を●松本理沙
 雪組『ロミオとジュリエット』
  「愛」と「死」がつかさどる舞台●木谷富士子
  宝塚に生まれた新たな財産演目●鶴岡英理子
  大ネタで新トップ無難な船出●永岡俊哉
 雪組『黒い瞳』『ロック・オン!』
  音月桂のパリの紳士●岩見那津子
  観る側の困難を感じた難しい再演●鶴岡英理子
 星組『メイちゃんの執事――私の命に代えてお守りします』
  スター誕生!の鮮やかな煌めき●鶴岡英理子
  発見と発掘。エネルギッシュな舞台!●岩見那津子
  キャラ萌えの功罪――データベース消費されるタカラジェンヌ●小咲福子
  新たな技法で三次元・四次元化に大成功●永岡俊哉
 星組『愛するには短すぎる』『ル・ポァゾン 愛の媚薬?』
  初演のイメージを超えて●林嗣響子
 宙組『記者と皇帝』
  平和な日常でスリルある幻想を●水野 麗
  芸達者な北翔とコメディーの難しさ●木谷富士子
  宝塚の良心●小咲福子
 宙組『ヴァレンチノ』
  小池修一郎の作劇の原点●大越アイコ
  メタ宝塚のデビュー作●東 園子

OG公演評
 『エディット・ピアフ』[安蘭けい]
  魂の叫びが聞こえた●木谷富士子
 『愛と青春の宝塚――恋よりも生命よりも』[真琴つばさ/湖月わたる/彩輝なお/貴城けい ほか]
  スター性を引っ張り出す役、リュータン●岩見那津子
 『ACTION!!』[真波そら/彩海早矢/初瀬有花]
  一夜限りのディナーショー●岩見那津子
 『おもひでぽろぽろ』[朝海ひかる/杜けあき]
  ふるさと讃歌を奏でる奇跡の舞台●鶴岡英理子
 『Underground Parade』[彩吹真央]
  ストールを取り、地上へ●岩見那津子

東日本大震災と宝塚歌劇――自粛と夢の狭間で●小咲福子
東京宝塚劇場十周年を迎えて●加藤暁子

連載
 ジェンダーから読むタカラヅカの過去と現在(6)
  東日本大震災から思うこと●大越アイコ
 男役の翼(4)
  音月桂――少年の春:『ロミオとジュリエット』●天野道映

▼著者プロフィール

薮下 哲司(ヤブシタ テツジ)●編著…1947年生まれ。スポーツニッポン新聞社文化社会部特別委員、甲南女子大学非常勤講師。毎日文化センター宝塚講座担当。著書に『宝塚歌劇支局 1』『宝塚歌劇支局 2』『宝塚伝説 2001』(いずれも青弓社)など。『ザッツ・ステージ!!――薮下哲司のエンタメ講座』(FM大阪、日曜9時30分)放送中。スポニチ大阪サイト「宝塚歌劇支局」(www.sponichi.co.jp/osaka)連載中。
鶴岡 英理子(ツルオカ エリコ)●編著…埼玉県生まれ。フリーライター。著書に『宝塚のシルエット』(青弓社)、編著書に『宝塚ゼミ』シリーズ(青弓社)ほか、インタビュー記事など多数。

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