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日々のできごと

自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王 講談社プラスアルファ文庫

2011/12/18 19:01 ジャンル: Category:古本
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自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王 講談社プラスアルファ文庫

自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王 講談社プラスアルファ文庫
大木金太郎【著】,太刀川正樹【訳】文庫

定価 ¥890(税込)
中古価格 ¥250(税込)定価より ¥640 おトク!

詳細データ
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2011/02/20

内容説明
伝説の「頭突き」王!波乱万丈の人生を語る「頭突き」=「パッチギ」を武器に、高度成長下の日本人を夢中にさせた伝説のプロレスラー大木金太郎。
晩年を迎えた本人が、自身の人生を赤裸々に語った自伝。
内容(「BOOK」データベースより)
1960年代、高度成長下の日本で、強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡したプロレスラー・大木金太郎。韓国に生まれ、密航船で日本に初上陸。
当時大スターだった力道山に弟子入りし、厳しい訓練や民族差別にも負けず、日本中のプロレスファンに愛された。
後年は韓国へ戻り活躍するが、2006年静かに息を引きとる。
伝説のレスラー大木金太郎こと金一(キム・イル)が、自らの誕生から晩年に至るまでの激動の日々を振り返る感動の自伝。

著者について 
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大木 金太郎
本名・金一(キム・イル)。1929年、韓国南部居金島生まれ。韓国から日本に密入国し、力道山に弟子入り。
ジャイアント馬場、アントニオ猪木らの兄弟子。強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡し、後に韓国プロレス界のリーダーとなる。
日本での最後のファイトは1981年。韓国では国民勲章石榴章を受けるなど、国民的スターのひとりとして評価されている。
2006年10月没。享年77歳

太刀川 正樹
1946年、東京生まれ。早稲田大学教育学部英文科在籍中、韓国国立ソウル大学語学研究所で韓国語を学ぶ。
1974年、韓国民青学連事件に連座、金芝河(詩人)、李哲(元韓国鉄道公社社長)、柳寅泰(元国会議員)らと共に拘束。
懲役20年を宣告される(不当判決として提訴。2010年無罪が確定する)。
その後、講談社「日本版ペントハウス」ニューヨーク支局長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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