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君が袖振る

日々のできごと

大阪人 2010年10月号 Vol.64-10

2010/09/02 20:10 ジャンル: Category:定期購読の本
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大阪人 2010年10月号 Vol.64-10

大阪人 2010年10月号 Vol.64-10
定価580円

特集「淀川流域8区物語」

ワンド、干潟、ヨシ原の大自然を調査する。雄大なスケールの橋脚をウォッチングする。大改修工事から100年。大阪歴史博物館と大阪市立自然史博物館の淀川2大特別展が誌上でコラボレーション。母なる淀川の流域を探訪し、ゆかりの物語を発掘再発見する。

[連載]
エンタメ・コンフィデンシャル ショービズなひとびと 紅 萬子
なんやコレ?大阪(65)田中啓文
めぐる鉄路vol.12「JR塚本駅」

特集紹介
新淀川誕生 伊藤廣之(大阪歴史博物館学芸課長)
豊かな恵みと、度重なる災禍をもたらしてきた淀川。100年前の改修工事で、大阪の街に新たな流路を刻んだ。京を大阪を結んだ舟運のにぎわい、明治時代の未曾有の大洪水、新たな川の底に沈んだ村々の記憶を振り返る。

淀川リバーサイド物語
淀川左岸にある故郷・毛馬を詠んだ与謝蕪村。淀川改修工事の実現に奔走した治水翁・大橋房太郎、河岸の豊かな自然を次世代に伝えるために奮闘する河川レンジャー――。リバーサイドで繰り広げられる、大阪人と大自然の物語を拾う。

生物多様性と新淀川 山西良平(大阪市立自然史博物館館長)
人の手によって改修された河川には、100年の歳月を経てどんな自然が生まれ、育まれているのか。現地調査によって明らかになった生命の数々。都市空間の生物多様性を読み解く。

プロジェクトY奮戦記 ボタンウキクサ編/モクズガニ編
水面を埋め尽くす浮遊植物と格闘する。60kmも大旅行をする小さなカニを、河口から源流まで追跡する。淀川水系の現場調査に挑んだ市民グループ「プロジェクトY」の奮闘を追う。

淀川河口部の祭礼 澤井浩一(大阪歴史博物館学芸員)
旧中津川から新淀川へ。流れは変わっても、変わらぬ人々の祈りがある。川渡御、川魚の神饌、川にまつわる伝承。淀川河口部で受け継がれる3つ祭礼を細見する。

新淀川・橋梁踏査記 伊藤 純(大阪歴史博物館学芸員)
上流の豊里大橋から、河口近くの伝法大橋まで。右岸左岸を行きつ戻りつ全9橋。歴史の断片を求めて、淀川を跨ぐ人道橋を巡る。

その他、「明治の淀川漁業」「ムライの淀川流域探検 大阪市立下水道科学館」など、新淀川100年の歴史と、流域8区の魅力が満載です。 
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