FC2ブログ

君が袖振る

日々のできごと

大阪人 2010年2月号 Vol.64-02

2009/12/28 16:21 ジャンル: Category:定期購読の本
TB(0) | CM(0) Edit

大阪人 2010年2月号 Vol.64-02

大阪人 2010年2月号 Vol.64-02
定価580円

特集「天王寺22町」

逢阪、上汐、大道、茶臼山町、真法院町、夕陽丘町、烏ヶ辻、六万体町、悲田院町――。
古き良き地名が残る全45町を2号連続で大特集。第1弾は四天王寺を中心に22町を総力取材。
大阪人の心のふるさと天王寺区を歩き尽くす。


[連載]
なんやコレ?大阪(57)田中啓文
オダギリの大阪のぞきめがね OSAKA旅めがね 小田切聡
めぐる鉄路vol.4「JR天王寺駅」

特集紹介

天王寺区・町づくし 四天王寺「和宗総本山 四天王寺」
593年、推古天皇の摂政となった聖徳太子が建立。1,400年を超える歴史を持つ日本最古の寺院、四天王寺。和を以て貴しと為す。仏教精神と十七条憲法に太子が込めた思いとは。

天王寺区・町づくし 真法院町「告季菓匠 本松葉屋」
創業80余年。船場の商人から祝儀や仏事などの引き菓子や、茶菓子の注文を受け、その名を確かなものとした「本松葉屋」。「天守の甍」「くだらし」「なにわ京」などの定番から、季節感漂う上生菓子、棹菓子まで、人間国宝から受け継ぐ風味を味わう

天王寺区・町づくし 生玉寺町「京懐石 和光」
一皿に凝縮された多くの料理人たちの情熱。料理長以下、20代の若者たちが徹底的な下ごしらえにいそしむ。基礎ができてこその独創性。寺町に青春を和食にかける若者たちがいた。

天王寺区・町づくし 生玉前町「写真サロン 日本館」
オダサクも歩いたであろう「生玉さん」の門前で、ひとりの男が写真館を開く。羽織袴でカメラに向かった初代、初詣客の熱気。家族の肖像を撮り続けて90年以上。親子3代の家族の肖像に迫る。

天王寺区・町づくし 北河堀町「矢野紙器」
梱包資材から子どもたちにものづくりの楽しさを与える夢の材料へ。働く喜びを多くの人に。ダンボールの可能性を広げ続ける、ある企業のプロジェクトとは。

ムライの美術研究所体験入学「大阪市立美術館付設美術研究所」村井英晃
美術への道はデッサンから始まる。天王寺公園内、大阪市立美術館の地下に作家養成のための美術学校がある。美大卒の威信をかけて、イラストレーター・ムライが体験入学。

その他、天王寺区内22町の歴史と魅力が満載です。
スポンサーサイト




コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集
ワンコ時計
プロフィール

紫乃優紀

Author:紫乃優紀
むらさきのゆきです。

QRコード
QR
ACR
FC2